2008年07月29日

おもしろ広告 〜ヒガシマル〜

こういうのを"ことばあそび"と言うのだろうか?

最近、新聞で発見した広告。
結構お気に入り。

見ていて楽しくなる広告だと思う。


DVC00334.jpg
posted by hata at 22:40| 京都 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月26日

シミュレーションとシュミレーション

パソコンの変換って、便利だけど厄介だ。

便利なのは言うまでもない。
厄介なのは、パソコンに頼ってるせいで漢字がかけなくなるということだ。
正直、以前よりも若干書けなくなっているなと思うことがあって、正直怖い。


そんな中、微妙に路線は外れてるけど似たようなものを発見。


シミュレーションもシュミレーションも、パソコンで変換すると一発でカタカナになる。
これって、結構厄介?(汗)

 ■しみゅれーしょん  →  シミュレーション
 ■しゅみれーしょん  →  シュミレーション



英語にすると一目瞭然。
simulation.


だけど、日本語だとたまに間違ってる人もいる。
口で言っても間違っている人もいる。

で、間違っている"シュミレーション"は一発でカタカナ変換されなかったら、「ま、こっちが
間違いか」って分かるだろうに、ご丁寧に一発でカタカナにされてしまう。


ん〜、やっぱり厄介な気がする。
posted by hata at 12:54| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月24日

セミ

7月22日。
20:40頃仕事を終えて会社から帰宅している最中のこと。

会社の門をくぐる15m程手前で、地面でモゾモゾとしているものを目の端にとらえた。
携帯でメールを打っていたにも関わらず、よく見つけたもんだと自分でも思う。


セミだった。
正確にいうと、セミの幼虫


約6年間土にいて、やっとこさ地上に出てきた兵士だ。


セミ.jpg


正直、感動した。


子供の頃、見たくて見たくて渇望していたが見れなかった彼に、偶然にもこの年になって初めて逢うことができた。


感想。
意外と、動くの速いな。


少しつっついてみたが、彼のとった警戒態勢がまた、可愛らしい。
なんというか、片ひざだけ折った感じ。
「て、てめぇ。」という感じ。


軽くつっついたつもりだったが、彼にとっては驚異だろう。
心労で死なれては困る、というか、今まで頑張って地中にいたんだからもっと空を羽ばたいてほしいと思ったので、手にとって木につけた。

必死の抵抗をしていた彼だが、木に近づけると力強くしがみついていた。
猛々しくよじ登っていく姿が印象的だった。



あれから2日経つ。
彼は、夏空を謳歌しているだろうか。
posted by hata at 23:20| 京都 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月23日

ワークライフバランスとは

ワークライフバランス。
ちょっと前から流行っている言葉だ。
自分の中では、ロハスぐらい流行ってる言葉だ。

ちょっと面白い記事を発見したので、紹介まで。

■「システム管理者感謝の日」イベントで講演
  ワークライフバランスとは「自分の人生の主導権を握ること」
 http://www.atmarkit.co.jp/news/200807/18/bsp.html


以下、引用。

東京スター銀行のタッド・バッジ氏の言葉を引用し、「ワークライフバランスとは、人生の中に4つの領域を持つことだ」と説明した。4つの領域とは「仕事」「自分(健康、自己啓発)」「人間関係(家族、友人)」「社会貢献(次の世代に良いものを残す)」であるという。



引用の引用になってしまったが、要約したらこの点にまとめられるのでは、と。


 ■仕事
 ■自分(健康、自己啓発)
 ■人間関係(家族、友人)
 ■社会貢献(次の世代に良いものを残す)


どれも、自分のアンテナにビンビンとヒットするものばかり。
前からも考えているが、これからも自分の人生について考えていこうと思った。
タグ:自己啓発
posted by hata at 00:00| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月22日

板金職人 【国村 次郎】 プロフェッショナル

職人。

恥ずかしながら、社会人になってからようやく分かった。職人というものがなんなのか。

いや、まだ分かってないような気もする。


一つのことを究めた人って、素晴らしいし格好いい。
本日出演されていた国村氏は、17歳で就職して今年で62歳。
ずっと、板金職人一筋だ。


一番印象に残ったのは、

 自分で磨いた技術は、逃げない

という言葉。


努力といえる努力をしてきていないだけに、何だか自分が恥ずかしくなる言葉で、すごく感銘を受けた。

ITの分野に身を置いているが、少しでも技術を磨こうと初心に返ることができたと思う。


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板金職人【国村 次郎】 プロフェッショナル 仕事の流儀 2008年7月22日 22:00 - 22:44

■できないとは、言わない
 □国村氏は、必死で素材と向き合った
 □そして、リニアモーターカーの部品を作りだした
  →素材が

■できるとかできないとかではなく、とにかくやらないといけなかった
 □食いつなぐので精一杯だった

■辛抱して同じ仕事を長く続ける
 □一つの仕事を究めようと思ったら、どうしても辛抱して長く続ける、これが一番

■技術の継承
 □どうしたら、若い世代に技術を、板金の醍醐味を教えることができるのか?
 ■大事な製品の仕上げを、新人にやらせた
  →前代未聞のこと
 
■向き合うのは、自分


■立ち止まらず、前に進むこと
 自分の技術をそこで止めないで、まだまだ自分の技術を磨いていく人

■自分で磨いた技術は、逃げない
posted by hata at 23:35| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月20日

とうやく、パソコンを買った。

6月27日に、東京出張を終えて大阪に戻ってきた。
出張が3か月もあったので、その間のネット代をケチるためにネット契約を解約していたのが仇となり、今までネットができなかった(苦笑)

やっぱり、ネットの工事って結構日にちがかかる・・・。

で、これを機に思い切ってパソコンも購入♪

10万円で購入したが、まぁまぁいいだろうと。

スペックは、
 ・OS : WinVista HomePre
 ・CPU : Pentium 2G
 ・メモリ:3G
 ・HDD : 300G
 ・19インチディスプレイ
と、まぁ大体こんなとこ。

久々のデスクトップだが、いや〜、大きいっていいな〜と思っている。
移動が大変だけど?(笑)
タグ:日記
posted by hata at 13:55| 京都 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月01日

千房 【中井 正嗣】カンブリア宮殿

大阪でも人気のお好み焼き店、千房。
その社長である中井氏は、"普通のことができる人"だった。

お客様の立場になって、自然にお客様が思うこと・お客様のニーズを汲み取り、実践していく。実は、これがなかなか難しいことなのだが、中井氏は「私は特別なことはしていない。」と言い切る。

また、中井氏は人を育てるプロでもあるらしい。
相手の心を大切にしているのだなぁ、と共感を持てた。

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【中井 正嗣】 千房 カンブリア宮殿 2008年6月30日(月)22:15-22:55

■1945年 奈良県生まれ

■人はどんな所に集まる?
 □今言った事が、自分の店でできてんの?
  ⇒店の運営がマンネリ化していると渇を入れる

■社長が率先してON/OFFを切り替える

■店長みんなが中井を慕う

■28歳で独立
 □大阪 千日前

■優秀な人材は集まらなかった
 □学歴など一切問わずとした結果、不良達が集まった
 
■あきらめない
 ⇒中井は家族のように接した
 ⇒3年かかった

■何があっても見捨てない

■中井の色々な作戦
 □岡持ち作戦
  ⇒岡持ちを持って自転車に乗っていたら、あるひ注文が入った

 □ハンドバック作戦
  ⇒バック隠しましょう
  ⇒お客様に何かを残してもらおう
  ⇒絵馬を書いてもらうことをした

 □自然で、当たり前で、何で他の人が気付かないの?と思う

■人の心は、こうつかめ!
 □細かい"数字"にこだわる
  ⇒社員の給料袋に社長のメッセージを書いている
  ⇒具体的な数字が説得力を産む

 □決めゼリフが勝負
  ⇒店長は自分で考える
  ⇒ここぞというポイントは、しっかりためて聞かせる

 □小学生でも分かる例え

■ストレートに話したい
 □ひらがなでしゃべりたい
 □中卒や高卒の従業員がよく分かるしゃべりがしたい

■相手に対して自分がどんな思いでどんな気持ちでしゃべるかが重要
 □相手に好かれない限り、自分の心は伝わらない

■中井の人材育成術
 □上司は手本を見せる
  ⇒部下が嫌がるモノ程見せれば、効果は絶大
   ⇒中井は自ら、従業員の前で掃除をする
   ⇒中井は自ら、トイレ掃除を始めた

 □小さな目標を持たせる
  ⇒目的意識を芽生えさせる

 □些細な事でも褒める
  ⇒店長が褒める・褒める・褒める
  ⇒どんな些細な事でも褒める
  ⇒「ええで、ええで、ええやんけ」

 □相手をしっかり見つめて、うなずく、褒める
 
 □何でもいいから一番になる

■落ちこぼれを採用する事で、幹部が育つ
■外食産業は"共育"産業だ
posted by hata at 08:57| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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