2008年06月25日

MADムービーって知ってます?(恥)

YouTubeとかでよく見る「MAD」の文字。
あれ、何となくしか知らなかった・・・というか、正確には「あぁ、こういうのがMADって言うんだ」程度しかしらなかった。

で、調べてみた。
そうしたところ、とても分かりやすいWebとであったのでご紹介。


 http://d.hatena.ne.jp/keyword/MAD


何が分かりやすいかって、例で挙げてある動画。
結構有名な動画だが、久しぶり見てみると結構面白かった。


これで、あなたもMADは完璧なはず。
posted by hata at 00:05| 京都 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月24日

がん看護専門看護士 【田村 恵子】

今日のプロフェッショナルは、かなり面白かった。
今日の主人公だった田村さんは、間違いなく"聴くスペシャリスト"だと思った。

聞き上手になるって、とても難しいこと。
ただ聞くだけじゃ効果はない。

死の淵にいて絶望の中にいる患者さんの心を、話を聴くことで開く田村さんは、とてもすごい。


入院に対して、自分はあまり良い印象を抱いていない。
病気を良くする・・・という点ではいいと思うが、病室にこもりっきりになるのが良くないと思う。

病室の状態というのも、かなり重要だと思う。
元気な人も、部屋にこもっていたら元気じゃなくなる。
病気をしている時は精神が弱っているから、尚更元気じゃなくなる。
お見舞いに行っても、正直ちょっとびっくりしてしまう。
そういう表情は、お見舞いされる人もする人もしたくないはずだ。

部屋を明るくして、日差しを取り入れて、笑いやすい環境にすべきだ。
そういう病室もあるだろうが、その逆もあるだろう。


「何だかんだ言ったって、人間は弱くもあり強くもあるんだな。」と思うことのできる番組だった。


自分が病気で死を宣告されたら、どういう気持ちだろうか。
今回の番組に出ていた人は、もうこの世にいない方も沢山いらっしゃった。

なんだか、人生を考えさせられる番組でもあった。

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【田村 恵子】 がん看護専門看護士 プロフェッショナル仕事の流儀 2008年6月24日(火)22:00 - 22:50

■"聴く"スペシャリスト
 □弱音を言ってきた患者に対し、励ますことはしない
  ⇒(所見)患者自身が、答え・希望を知っていることを知っている?

■覚悟が決まった人間は、ずごく強いと思う

■田村氏の信念「希望は必ず見つかる」

■人には前向きに生きていく力がある

■本当に大切なモノは何なのか?
 □患者さんは、周りのものを排除しながら考える
  ⇒結果、最後に残るものは自分の身の回りの人
 □人は一人では生きていけない

■患者さんのために、今、自分が何ができるのか?

■心残さず、生ききる

■田村氏の思うプロフェッショナルとは、
『私の中のこれまでの経験に基づいてできている直感を信じて揺るがないこと
 そして、相手の方の力を信じてあきらめない そういう人だと思います』
posted by hata at 23:04| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月23日

デザイナー 【奥山 清行】

かの有名なフェラーリ・エンツォをデザインした、唯一の日本人。
デザイナーとして世界を渡り歩いてきた奥山氏だが、現在は日本に戻っており、中小企業の支援などもされているようだ。

デザインに興味がある自分としては、かなり勉強になる内容だった。
しかも、内容はデザインに留まらず、日本の中小企業を活性化させるための工夫やされている活動など、幅広いものだった。


『デザイン』にも様々なモノがある。
そういうことを知っていたけれど、また新たに勉強させて頂いた。

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【奥山 清行】 デザイナー カンブリア宮殿 2008年6月23日(月)22:15-23:15


■自分のほしいと思うものを心底信じて作ることが大きい(大切)

■イタリアに学べ!
 □中小企業へ応用
 □イタリア式で中小企業を変えろ

■デザイナーの仕事とは?
 □多くの人たちをリードすることが大事
  ⇒プロデューサー的な仕事ができる人が少ない
  ⇒デザインするだけじゃない

■思いついたときに書き溜めておく
 □仕事の依頼がきてから考えても、いいアイディアは浮かばない
 □「これだったらアレだな」と、すぐにアイディアを出せるようにしておかないとダメ
 □奥山氏は、"1日100個のアイディアを描く"という課題を自分に課している

■運命の15分
 □フェラーリ・エンツォのデザインを書き直した時間
  ⇒奥山氏は、カー・デザインの頂点に立つ

■モノ造りとは、何なのか?

■自信を確固として示す必要がある

■馬鹿らしいと思うものこそ書く
 □1万個描いて(考えて)その内の1個が採用されたとしたら、残りの9999個は次に生かす

■会議でアイディアは生まれない
 □自分のクリエイティブな時間は、会議の時間ではない
 □朝6時に起きてパジャマ姿でデッサンしていたり、
 □夕食を食べに行ったときに紙ナプキンにデッサンしたり、
 □そういう時間が、一番クリエイティブ

■イタリアに学べ!
 □下請けにはならない
  ⇒独自の技術で、特定のメーカーに甘んじない

 □付加価値を付けた製品で勝負
  ⇒高級品の販売で富裕層を狙う
  ⇒完全オーダーメイド、1点もの

 □海外企画に対応し世界へ


■市場からのインプット、フィードバックが得られる
 ⇒工場の主が直接交渉へ行く
 ⇒日本の中小企業と、ここが違う

■イタリアのマエストロ
 □弟子を育てる仕組みができている

■主観的な目線と客観的な目線が必要
 ⇒ある意味で、組織の中に自分の敵を作らないとダメ

■組織の中に敵を作れ

■山形工房

■奥山流モノ造り
 □マネのできない独自の製品を作れ!
  ⇒オンリーワンの技術こそ中小企業の命
 □高い付加価値の製品で新しい市場を開拓する!
 □東京にこだわらず世界で売れ!

■中小企業再生の問題点は?
 □誰がやっても上手くいくような仕組み作りが大事
 □補助金と言う"コルセット"が日本にはある
  ⇒しかし、補助金は3年以上続けてはいけない
  ⇒そうしないと、もっと悪くなる
  ⇒補助金は先行投資であって、それで新しいビジネス形態や新しい職人を育てて
   次のステージに行くべき
  ⇒コルセットは大事だが、これに頼りすぎるとコルセットがないとダメになる
  ⇒長く使いすぎるとコルセットをとった時の方が治療前よりも具合が悪くなることから

 □補助金が日本のモノづくりをダメにした!


■一番の学校は職場
posted by hata at 23:27| 京都 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月18日

とうとうパソコンがダメになった・・・?

パソコン、買おうかな・・・


現在使っているノートPC。

6年前の、SHARP Mebius。
最近、液晶のバックライト(冷陰極管)が本格的に寿命?でダメになったっぽく、
真っ暗な画面かと思いきや、よーく見てみるとうっすら写っている状態・・・。

ん〜・・・、さすがに6年使うとこうなるか。
キーボードも、タイプしまくってるのでテカッテカだ。

でも、まだ十分使える。
けれど、修理費用は相場で2万円ぐらい。

と考えると、もう新しいPCを買うしかないかな、と。
今のPCはとりあえず持っておいて、遊びに使うかなとか考えている。
他の手としては、液晶ディスプレイだけ買ってそれを繋ぐかだ。


ただ金銭面での問題もあるが、気がかりなのはVistaだ。
会社のPCはXPばかりだし、入ってるOffice(WordやPowerPointなど)は2003。

VistaやOffice2007との互換性が気がかり、、、というか、問題だらけだ。
特に、Office2007と2003。 これ、結構嫌な壁。

それに、なんだかVistaの風向きが良くない気がする・・・。
XP搭載のPCを買うかな〜。。。
タグ:雑記
posted by hata at 23:50| 京都 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月17日

茶師 【前田 文男】

今日のプロフェッショナルは、茶師「前田 文男」さんのお話。

お茶は、一つの畑から出たものが良いのではなく、合組(ごうぐみ)と呼ばれる、いわゆる"お茶のブレンド"をすることで、素晴らしいお茶になるのだそうだ。

前田氏曰く、
「チームワークが大切です。どれか一つが際立ってもダメ。」

合組したお茶達が上手くまとまることで素晴らしいお茶になると、人間にも通じる話しまであった。

確かに、良い映画の出演者に主役級ばっかりなのはあり得ないし、バスケだってスーパープレイヤーばっかりだからと言って強いとは限らない。個々とチームという目線が違う話かもしれないが、人間は一人じゃなにもできないということを考えると、これがなかなか勉強になる話だった。


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【前田 文男】 茶師 
 プロフェッショナル仕事の流儀 2008年6月17日(火) 22:00-22:45

■お茶の合組(お茶のブレンド)
 □一番大事なのは、チームワーク
 □どれかが際立ちすぎてもダメ

■どん底の5年間
 □「お前にはお茶が見えてない」と父から言われる
 □毎日遅くまでお茶と向き合う
 □5年目に転機がおとずれる
  ⇒売れ残りのお茶に、ふと心が惹かれた
  ⇒他のお茶と合組することで、化けた

■根気強く付き合う

■自分のところ来たお茶は、絶対見捨てない
 ⇒どうにかして市場に出す

■前田氏の思うプロフェッショナルとは
 □自分の中にいる弱い自分に負けない心をもつ人
 □そんな中にいて奢らず、常に謙虚な姿勢をもつ人
posted by hata at 23:06| 京都 | Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月10日

獣医師 【齋藤 慶輔】

今夜は、楽しみにしていた番組を満喫できた。
気分は悪くない。

『プロフェッショナル 仕事の流儀』

今日は、獣医師【齋藤 慶輔さん】が出演されていた。

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幼い頃から動物に興味を持っていた齋藤さん。
迷わず獣医になった。

齋藤さんは、現在野生動物専門の獣医として大活躍されているが、彼を突き動かすものの一つに、過去の体験があった。

獣医になって間もない頃。一心不乱に腕を磨いていた。
ある日、雑種の犬を連れてきた飼い主がいた。
お腹の辺りに、しこりがるという。

診断した結果は、「乳がん」だった。
そのままにしておいたら、全身に転移してしまう。

直ぐに治療することを勧めた。
しかし、飼い主はそれを拒否した。


「雑種なんで、治療はいいです。」


齋藤さんは、それ以上何も言えなかった。
あきらめるしかなかった。


『治せるものは、とことん治したい。どんな道具でも使って、どんなに時間がかかっても。』


その思いがあって、野生動物に興味を持ち始めたらしい。
自ら野生動物について観察等を続けた結果、「野生動物専門の獣医にならないか?」という誘いを受けて、今の職に就いたという。


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人間は何に突き動かされるか分からないが、モチベーションを保ち、情熱的に活動されている齋藤さんは、少なくともその意味では天才だと思った。

根底となる、核となるモノを持っている人って、強い。
posted by hata at 23:11| 京都 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月09日

カンブリア宮殿 〜ダスキン〜

今日のカンブリア宮殿は、ダスキンについてだった。
5代目社長の伊藤氏が出演。

ただ、今日の内容は少し面白さに欠けた。
理由は、ダスキンの商品についての内容が多かった様に思えたから。


一番印象に残ったのは、"創業者の想いを受け継いでいくのは、難しい"ということ。

企業が大きくなるって、どことなく微妙な気がする。
社員全員が同じ方向を向いているなら、鬼に金棒だけど。
posted by hata at 23:02| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月08日

秋葉原事件

今日は、突如ネットカフェに行きたくなったので、単身、ホテル(現在の仮住まい)の近くのネットカフェへ。

マンガを読んだり、そのネットカフェ独自のサービスを調査していた(味わっていた)。

いや〜、たまにはいいもんだ。
マンガも最高。 こういう週末も、いいね。

と思っていたら、母からメール。

「秋葉原で事件があったみたいだけど、大丈夫?」
え?と思いつつも、「俺は大丈夫だよ」的なメールを返信。

ニュースを見て唖然とした。
いやいや、大惨事じゃないか。。。


逮捕された加藤容疑者は、「誰でもよかった」とか言ってるみたいだけど、おいおい、許されることじゃないぞ。

微妙に、「秋葉原にでも行って、安いPC探してみようかな〜」とか思っていただけに、少しゾッとした。


最近は変な事件が多いけど、またしてもそんな事件。
もっと明るいニュースはないんだろうか?
(バレー、男女ともに北京出場は明るいニュースだけど。)


犯人の加藤容疑者は、何を思ったんだろうか。
posted by hata at 22:30| 京都 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月02日

泣ける2チャンネル

久々に見たら、恥ずかしながら泣けてしまった。
特に色々と考えるところがある時は、こういうのを見ると泣ける気がする。


  http://jp.youtube.com/watch?v=53O4jGhHKr8&feature=related

  http://jp.youtube.com/watch?v=8ufJsoJ6IKA


最近読んでいる本に、こういうことが書いてあった。
以下、引用。

心は「休ませる」ことではなく「生き生き働かせる」ことで、元気を取り戻すのです。たとえば何かに感動したとか、いい出会いがあったとか、そういうことです。




上の動画を見て感動して、何だかやる気が増した。
多分、自分の心が文字通り感じて動いたからだろうと、バカみたいなことを思ったりした。


最近のストレス発散は、映画を見たり、買い物をしたり、カフェで読書にふけったりすること。

前からもそうだったが、上の文章を読んだら、何だか前よりも視点が変わったと思う。
posted by hata at 23:09| 京都 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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