2006年03月31日

ほ〜ぅ、そうやったら開くのか。

最近では、結構見かける様になりました。
「どんな携帯電話でも、充電できる装置」
よく、カラオケボックスとかで、見受けます。

有料で、携帯電話の充電が出来るというマシーンです。

この前、某所に行ったのですが、そこにも置いてありました。
携帯電話を挿すところか何かのふたを開けて使用しなければならない様で、この様なシールがありました。

no.jpg

ほ〜ぅ、そうやったら開くのか。
いや、寧ろ開いて良いのだろうか?

と、思いました。


ま、それだけなんですけどね。


[後記]
今日で、3月も終わりですねぇ。。。
最近、花粉が酷くてかなり参っている状態です(汁)

あと、親しい先輩や後輩との別れが多く、少し滅入りがちな今日この頃・・・。

別れがあれば、出会いもあるさ。 うん。 そう思うことにしよう。
posted by hata at 12:12| 佐賀 🌁| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月29日

exite サーチストリーム

本日、面白いものを発見しました。

exite サーチストリーム (http://www.excite.co.jp/search_stream/filter_off/)

どうやら、exite(エキサイト)のサーチエンジンを使って検索を行った場合、その検索ワードを表示するアニメ(Flash)の様です。

別に、俺だけじゃなく、実はリアルタイムにexiteサーチを使用している人のワードが出てくる模様。

どこの誰かは分かりませんが、他の人がどのような言葉を検索しているかちょっと気になりました。このページのお陰で(笑)

[後期]
真面目に考えたら、これって結構使えるのでは?と思いました( ̄ー ̄)キラリ

それに、このアイディアはとても面白い!
創作意欲を沸き立たせられました(>ヘ<)
posted by hata at 16:16| 佐賀 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月27日

地震発生 -震源地は大分南部-

つい先程、地震がありました。
震源は、大分県南部。 最大震度は、5弱。

丁度、ネットで調べ物をしていたところだったので、すぐさま地震の事もチェックしてみました。

Yahoo! 天気予報

ネットの情報配信も、早いですね〜。
さすが!という感じです。

さてさて、このページをよーく見てみたら、驚きの事実が発覚しました。

「履歴」を見てみると、何と、毎日 日本のどこかで地震が発生しているじゃないですか!(苦笑)
(もしかしたら、皆さん御存知かもしれませんが。。。)

地震大国・日本。
不安が、更に広がりました。。。
posted by hata at 12:10| 佐賀 🌁| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月26日

理想と現実と罪と罰と

とあるブログを発見したので、皆さんにご紹介します。

内容は結構グロいので、見る方は心してみて下さい。
ご飯を食べながら・・・等は、止めておいた方が良いと思います。

が、見てもらっても、絶対損はしないと思います。
寧ろ、見てほしいです。
こういう現状もあるんですよ、と。

アジアの安全な食べ物 http://blog.livedoor.jp/safe_food_of_asia/


この記事では、中国の事のみが書いてあります。

しかし、この様な内容は、中国に限った事ではないと思います。

正直な意見としては、「どこの国でも行なわれている様な事」。
そう思いました。


そしてそう思ったことが、悲しかったです。
posted by hata at 16:42| 佐賀 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月25日

マイシューズ

皆さんに紹介します。
俺の足です。

air_zoom_swift_af.jpg

ナイキ エアズームスイフト AF

今まで履いた中で、間違いなく最高のバッシュ(バスケットシューズ)です。
そして、こいつを上回るシューズ、こいつ以上に俺に合うシューズは、今のところありません。

機能性・デザイン性等、多くの点で。

履き心地がほとんど変わらないシューズもあるにはあるのですが、デザインが気に食わない(苦笑)

自分の足に合うバッシュというのは、素晴らしいです。 本当。
(バッシュに限らず、広義な意味での「靴」に共通して言えると思います。)

シューズとの一体感が違う。 もう、本当に「足」です。

足や他の体の箇所への、負担が少ない。

どんなプレーでも出来る様な気分になる(笑)

そして、最も言える事。
それは、「今しかない!」と思ったその刹那に、思い通りの足の一点に力を集中出来る事。

いや、正確には「今しかない!」の「い」ぐらいで、その状態になれます。

もう2年以上使っています。 大好きなバッシュです。

しかし、残念な事に、こういう自体になってしまいました(涙)

air_zoom_swift_af2.jpg

しかも、両方とも(泣)

靴屋さんに行ったところ、「この状態では、修復不可能です。」と、死の宣告を受けました。。。

4ヶ月程前の話です。

それから、自分なりに接着剤で修復して、誤魔化し誤魔化し使っています。

すごく、すごく悲しいです・・・。

このバッシュには、すごく思い入れがあります。
絶対に、捨てません。
俺が死んだら、墓の中まで持って行く予定です。

宝ですから。

[後記]
やっぱり、この状態って修復不可能なんでしょうか?
詳しい方は、情報提供お願いします。
posted by hata at 18:20| 佐賀 🌁| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月20日

ビリヤード

早速ですが、コレ。
俺のマイキューです。

cue.jpg

キューというのは、ビリヤードで球を突く棒の事です。

まぁ、ルールとか内容とかは難しいので、あえて伏せておきます。

ただ一つ言える事。
正直、かなり難しいです(汁)

論理的にも抽象的にも、すごく頭も使います。
そして、かなりの集中力を要します。

まぁ、上記二つはどんな事にも共通する部分だと思いますが。

しかし、今までプレーしてきた中では、集中力を要するランクは間違いなく上位です。

その、物凄く集中力を要するビリヤード。
前々から「集中力が欲しい・・・」と切望していた俺にとっては、とても有難いめぐり逢わせなのでした。

上手くなりたい一心で、只今練習中です( ̄ー ̄)
posted by hata at 14:52| 佐賀 🌁| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月19日

かわりものの正体

前回の記事で取り上げたコレ(↓)。

tomato.jpg

何かと言いますと、実はトマトでした!

黄色いトマト!

「おっ!おもしれ〜( ̄ー ̄)」

と思いながら購入し、見事失敗しました(苦笑)
生産された方には失礼ですが、俺の口には合いませんでした。。。(´□`。)



さて、2006年も もう3ヶ月が過ぎましたが、去年の大晦日の事を少し。

俺には妹が一人いるのですが、その妹と年賀状を書いてました(描いてました)。
勿論、それぞれが、それぞれの友達とか恩師とかにです。

で、妹が"犬の絵が描けない"というので、不真面目に描いてみました。

dog.jpg

ん〜、可愛くもないし、第一頭が長い!
posted by hata at 14:45| 佐賀 🌁| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月18日

かわりもの

さて、これは何でしょう?

tomato.jpg

※ヒント:食べ物です。

因みに、俺は1個でギブでした('A`;)
posted by hata at 18:38| 佐賀 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月15日

空 -そら-

俺的仙台伝説があまりにも長編だったので、これから数回は、短い記事にしたいと思います。

いつぞやの空です。
あまりに綺麗だったもので、携帯で撮影しました。

携帯の待ち受けにしています。

sky.jpg

空の様に、大きな男になりたいなぁ〜。

posted by hata at 20:39| 佐賀 🌁| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月08日

俺的仙台伝説 -その5(エピローグ)-

さて、これで最後です。



そんなこんなあって、結局は骨折り損だった俺達。

冷静に考えてみれば、余計なお節介だったなぁ〜・・・、と。
お節介のB型な面、フルに発揮してたなぁ〜・・・、と。

でも、正直、その時最初にその考えは頭に浮かびませんでした。


「どうしたんだろう?」と本気で心配したけれど、結局怪しまれていたんだなぁ・・・、と。

買って渡したラテ、その娘がうずくまっていた場所に、捨ててありました(涙)
そう、無残にも転がっていました。


嗚呼。  人って、難しいね。。。


俺もkenjiも、ショックでした。
正直、ショックでした。

ラテ、もう冷めてました。

正直、拾いたくなかった。 そのままにしておきたかった。
けれど、関与しているので、そのままにしておいたら俺が捨てたのも同然だと思い、拾いました。
人目を気にしつつ、拾いました(苦笑) (←今となっては"(笑)")



若干肩を落とし、宿泊しているホテルに帰りました。

道中での会話。


俺「・・・これ、要る?」

kenji「いや、要らん(苦笑)」

俺「・・・俺も、要らん(笑)」

二人「だって・・・、ねぇ!?」


(しばし沈黙)


俺「・・・これ、要る?」

kenji「いや、要らん(笑)」


(以下、あと2回程繰り返す。)


そうです。 その問題が発生したのです。


このラテを、どう処理するか。。。


全く開けていない、新品同様のラテ。

でも、飲みたくなかった。
今までのいきさつがあるから・・・!

でも、捨てる事も出来なかった。。。


俺の・・・、俺の、いくじなし!!


さて、どうしようかなぁ・・・。



色々と考えましたよ。

道端に停めてある原チャリのカゴに、「ほら、足長おじさんからのプレゼントだよ♪」等と思いながら入れ、見知らぬ人にプレゼントしようか・・・とか。

すれ違った女性に声をかけて、いきなりプレゼントしようかなぁ〜・・・とか。

いや、女性じゃなくて、次にすれ違った青年にプレゼントしようかなぁ〜・・・とか。

「・・・君、喉渇いてそうだね! いや、渇いているね! うん、きっと渇いてるよ! じゃぁ、これ♪」

という、勢いで。


誰でも良いから、貰ってくれ。


そう、思ってました。。。

ま、結局そのどれも実行に移すことはなかったです。

俺の・・・、俺の、いくじなし!!(違)



で、結局ホテルに着きそうになりました。

残り、あと10m未満。
自販機がありました。



自販機に、ラテを入れました。




苦渋の、そう、苦渋の策でした。
でも、致し方なかった。

別に、異物を混入してるわけでもないので、誰も迷惑にはならないはずだ。
寧ろ、見つけた人(次に、この自販機で一番に買う人)は、ラッキーと思うに違いない!

そういう思い(願い)を込めて、ラテ投入。


何故か、緊張していました。
そして、罪悪感が芽生えました。



・・・


・・・


・・・やっぱり、これはダメだよね。


そう思って、振り返った瞬間。



タクシーの運転手さんが、コーヒーを買っていました。

で、コーヒーを取ろうとした瞬間、ラテを発見されました。



その時、俺はこう思っていました。

「うそぉ!? こんなに早く、次の飼い主が見つかるなんて! いや、飼い主に見つけられるなんて!」

「・・・でも、待てよ。確か、あの自販機には、あのラテは売ってない!」

「絶対、不審に思うよなぁ。。。」

「持って行かないだろうから、やっぱり俺が持って帰ろう。」


運転手さん、ラテを手に取り、不審顔。(俳句にあらず)


で、


ラテを持参し、タクシーへ♪


ん〜、一件落着(*´Д`)b


俺もkenjiも嬉しいし、運転手さんも「ラッキー!」みたいな感じで嬉しいはず。

これぞ、Win-Winの関係ですよ。
お互いに利益発生!

お手本になるようなビジネス体系ですね。 はい。



まぁ、そんなこんなで長きに渡った仙台事変も、結局最後は笑いで落ちるという内容でした。

最後に「サスペンス的要素」を期待された方、御免なさい(苦笑)

でも、結局阿呆みたいな落ちで終わるところが、俺らしいなぁ〜と、その時も思っていました。

結局、笑いになるんですよね〜、俺の場合。

まぁ、悲しいとか、暗いとか、怖いとかより良いと想いますが(笑)


あ、皆さんは自販機に未開封の飲み物が入っていても、飲んではいけませんよ?
そういうのを飲んで大変な事になったケースが、結構ありましたからね。



様々な思いが交錯する中、それでも"ちょっぴり大人に近づけたかな?"と思った、仙台で夜でした。




[後期]
予定外に長くなった「俺的仙台伝説」も終わりを迎えました。
更新が滞ったり、無駄に長かったりして、大変迷惑をかけてしまったと思っています。
ごめんなさい(^-^;)

けれど、最後まで読んで下さった方もいらっしゃって、正直、嬉しかったです。
これからも、宜しくお願いします。


余談ですが、俺達が泊まったホテルは、今 話題の"東●イン"でした。
posted by hata at 17:39| 佐賀 🌁| Comment(9) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月04日

俺的仙台伝説 -その4(後編)-

さて、(更新をサボりすぎて)長きに渡ったこのお話も、とうとう佳境に入ってまいりました。
結構長いですが、宜しかったらお付き合い下さい。



見知らぬ土地。
寒風の中。
見知らぬ娘の携帯を手に、許可をとったkenjiが緊張しながらも電話をかけました。


プルルルル・・・

プルルルル・・・


kenji「・・・あ、もしもし。」

kenji「あの、この携帯の持ち主の方が道に座り込んでいらっしゃいまして。」

kenji「え? いや、あの、、、」

kenji「え? いや、あのですね、声をかけたところ、貴方に電話をしてくれとの事だったので。。。」


どうやら、電話の向こうは不審がっている様子でした。

無理もない話しです。

我が娘かと思ってとった電話の向こうから、見知らず知らずの男の声がするのですから。


とりあえず、状況を話したkenjiが、その電話を娘に渡しました。


すると、

女の子「・・・。」

女の子「うん、うん。。。 ・・・うん。。。」

女の子「・・・うん、だ、大丈夫。。。」


ピッ


・・・と、何と電話を切ってしまいました。


二人「(・・・え?)」

内心、二人ともこう考えていたと想います。


すると、

女の子「・・・違う。。。」

と、その娘はうずくまった状態で、小声で一言、この言葉を放ちました。



・・・どうやら、不発だった(意図しなかった人にかけてしまった)様子。

父親じゃぁ、駄目だったって事です。


俺「・・・。」

kenji「・・・。」


無言で顔を見合わせた俺達の間を、虚しく北風が通り抜けるのでした。。。



こう思ったら、いけないのかもしれない。
世間一般的に、道徳的に、おかしいのかもしれない。

しかし、正直、この時点で少し疑惑の気持ちがちらほら見え隠れしていました。

少なくとも、俺は。


その娘が、電話に出たときの対応(声)。

結構、ハキハキしていました。。。


その娘が、電話に出たときの対応(相手に対する反応)。

結構、デキパキしてました。。。

(と言っても、1 が 1.2 になったぐらいですが。)


・・・ん?


こう思った俺は、酷い男でしょうか?(苦笑)



不発でした。
とりあえず、不発でした。


じゃぁ、次です。

そうです、次です。次の対処です。

「(1)男」に、電話をかけるという対処が、一番正解率が高いはず。


すると、

女の子「・・・も、もう大丈夫です。」



・・・。



二人「いやいやいやいや!大丈夫じゃ、ないでしょう(^-^;;)」

kenji「さっきからガタガタ震えてるじゃないですか?(優しい声で)」

俺「俺、九州から来たんですけど、仙台かなり寒いですよ! 凍えちゃいますよ!?」


色々声をかけるものの、その娘が返してくれる言葉は、どれも同じでした。


女の子「大丈夫です。。 ホントに、大丈夫です。。。」


しかも、かなりの小声で。
"か細い"とは、この事を言うんだなぁ〜、と実感するぐらいでした。



幾ら声をかけても、同じ反応しかしてくれない、その娘。

正直、どうしたら良いのか、俺達二人には打つ手がありませんでした。

それに、色んな意味で、俺達も限界を迎えそうでした。


兎に角、寒い。。。


その娘は、もっと寒いはず(憶測)。


俺「ねぇ、コンビニで暖かい飲み物買いに行かん?」

kenji「・・・そうね、そうしようか。」



俺「じゃぁ、俺達、今からコンビニで買い物してきます。」

俺「そして、またココに来ますから。」

俺「俺達がうざかったら、この場から移動してて下さい。」


これは、二人で話し合って出した結論でした。

交差点の反対側、●ーソンがありました。



コンビニまで歩き出した二人。


俺「ん〜、一体どうしたんだろうか?(苦笑)」

kenji「何なんだろね〜?(^-^;) 男かな?(苦笑)」

俺「正直、俺もその線が一番確率高いと思う。。。」


そうこう話していたら、コンビニに到着。

そして、二人で半分ずつ出し合って、ラテを買いました。


俺「・・・まだ、おるねぇ〜。」

kenji「う、うん。 おるね。」


本当にすぐ近くにコンビニがあったので、コンビニ内からでもその娘の姿を確認する事が、可能でした。


二人「じゃ、行こうか。」


暖かいラテを手に、冬の寒い夜へと、二人は歩き出しました。



いました。
その娘は、いました。

それも、今まで通りうずくまったままで。

それも、今まで通り泣いたままで。


俺「俺、雰囲気堅いけん、この娘 萎縮すると思うったね。だけん、渡してくれん?(苦笑)」

と、kenjiにお願いしてラテを手渡しました。


kenji「はい、さっき あそこの●ーソンで買ってきました。 ラテです。」

kenji「寒いでしょ? とりあえず、コレだけでも受け取ってもらえませんか?」


そう言いながら差し出すものの、その娘は手に取ろうとしませんでした。

うずくまったまま、ただ、ただ、泣いていました。


kenji「はい。」

そう言いながらその娘の手を取り、kenjiはラテを手渡しするのでした。



前述しましたが、幾ら声をかけても同じ反応でした。

なので、俺は、この対処はその娘にとって迷惑なんだろうなぁ・・・と思いました。


俺「じゃぁ、ほら、ここでうずくまってるのも寒いでしょう? 俺達、うざいだろうから、もう向こうに行きますよ?」

俺「でもですね、このままここにおられても、正直、俺達は心配な訳ですよ。」

俺「だから、どっか暖かい場所に移動しませんか?」

俺「・・・ね?」


言ってる自分が、少し情けなかった。

何か、誘拐真っ最中の、おっさんみたいな事を言ってるんですから・・・ orz

でも、このままほっといて、翌朝の新聞に


「身元不明の女性、交差点で凍死」


とかいう記事が出たら、かなり嫌だ、と、思ったりしました。

第一、このまま放っておけるわけがないでしょう!? それって、普通でしょう?



さて、少々話しがずれましたが、兎に角、俺はそう声をかけたのでした。

それに対し、その娘は、首を横に振るばかり。。。


二人「ん〜・・・(どうしようか?)」


すると、女の子が電話をし始めました。

女の子「・・・うん。 うん。 **********。(←何を言っているのか、聞こえませんでした。)」


電話を切った女の子が、口を開きました。


女の子「迎えが、、来る。。。」



俺とkenji、二人ともホッとしたのは言うまでもありません。

待ちに待った「ゴール」が、もう目の前だったです。


でも、だからと言って

「じゃっ!」

と行って、その場を離れられるかと言ったら、それはそれで心配でした。


女の子ですから、一人でいるのは危険を伴うんじゃなかろうかと。。。

第一、今までの言動ですからね。 正直「本当に、迎えが来るのかなぁ?」という思いがありました。



二人「じゃぁ、迎えが来るまでココにいますから。」


かなりお節介だと思いながらも、こう言ってしまいました。


すると、

女の子「・・・だ、大丈夫です。」

女の子「そ、それに・・・、迎えが来たら怒られちゃうから。。。」



二人「???」



女の子「人に迷惑かけたって、怒られちゃうから。。。」







二人「・・・(゚д゚)ポカーン






そうか。
そういう事ですか。


なるほど、分かったよセニョリータ。




kenji「大丈夫ですね?」

俺「本当に、大丈夫ですね?」


そう念を押して、俺達二人は、その場を後にしました。。。


(エピローグへ続く)
posted by hata at 21:21| 佐賀 🌁| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月03日

俺的仙台伝説 -その3(中編)-

お久しぶりです。
余裕が出てきたので、張り切って更新したいと思います。




助けて下さい・・・。


直接その言葉を聞いたkenjiは勿論、kenji伝えでその言葉を聞いた俺も、仰天でした。

そして、正直、焦っていました。


これは、一大事だ。。。、と。



真っ暗な海の真っ只中にいきなり放り出されたかの様に、右も左も分かりませんでした。

原因が分からないからです。
「助けて下さい」という、その言葉の。


道に迷ったのか?

怪我をしているのか?

具合が悪いのか?

悪漢に脅されているのか?


こういう事、そして、これ以上の事を考えていました。 勿論、kenjiも同じでしょう。




kenji「どうしたんですか?」

女の子「・・・」

kenji「どこか痛むんですか?」

女の子「・・・」


そうkenjiが尋ねても、その娘は、何の言葉も返してはくれませんでした。

幾ら尋ねても、首を横に振るばかり。

そして、時折、とても苦しそうな様と同時に、大量の涙を流すのでした。。。

か細く、小さな体は、その震えを止める事はなく、寧ろ症状は酷くなる一方でした。




俺「・・・ど、どがんしようか?」

kenji「ん〜・・・」

俺「厄介事かなぁ?(苦笑)」

kenji「ん〜・・・(^-^;)」

二人「とりあえず、聞くしかないか。」


そう話し合い、何度が根気良く訪ねていました。

勿論、タイミングを見計らって。


寒空の下で一人うずくまって泣くのは、理由があるからでしょう。

そんな中、いきなり九州弁を喋る男二人(しかも、熊本弁と北九州弁)が突然話しかけるんですから、彼女もビックリしている事でしょう。

それに、もしかしたら、誰にも接してほしくないかもしれませんし。。。




様々な憶測が頭をよぎり、大きな不安を抱えながら、数分が過ぎました。

kenji「どうしたんですか?」

そのkenjiの言葉に、彼女が答えたのです。

女の子「これ・・・」


震える手には、携帯電話。


正直、声が小さすぎて何を言ってるか分かりませんでしたし、何をどうして良いのか分からなかったのですが、

kenji「誰かに電話をすれば良いんですか?」

というkenjiの問いに対し彼女がうなずいたので、対処法は見つかりました。


次に、誰に電話をするか。

kenji「見ても良いんですか? 見ますよ?」

と、その娘から許可をもらい、すぐさま、二人で着信履歴と発信履歴をチェック。

すると、二人「候補」が上がりました。


(1) 男
(2) 父親

さて、どっちだ。。。


kenji「誰に電話をかければ良いですか?」

その答えに対して、その娘は、震える指先で「父親」の方を指差しました。


kenji「この人に電話をすれば良いんですね? かけますよ?」


そう念を押した後、kenjiは電話をかけたのでした。


(後編へ続く)
posted by hata at 17:46| 佐賀 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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